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それぞれの仕事量から仕事を終えるまでの日数を求めるには?

〈中学受験・仕事算〉それぞれの仕事量から仕事を終えるまでの日数を求めるには?

はじめに

みなさんこんばんは!

「さんすうがく」のい小人です。

寒い日が続いていますね。間もなく受験本番まで5ヶ月です。

まだ成績が上がらない受験生もまだ間に合います。今からでもきちんと勉強して合格を勝ち取りましょう!

さて、今日解く問題は「仕事算」に関する問題です。

↑仕事算だからこのやり方!というふうに考える必要はありません。解き方を丸暗記しないようにしましょう。

それでは「仕事算」の復習からです!

仕事算の復習!仕事量を仮定しよう!

基本的には1人が1時間かけてやる仕事を①と仮定する

仕事算では「仮定する」考え方が大事です。

この仮定する考えというのは、「もし○○が□□だったら~」と問題を解きやすくするための考え方のことです。

今回は「もし1人が1時間で働く仕事の量が①だったら~」と仮定しています!

ただ、問題によっては1人が仕事する量を仮定するのではなく、全体の仕事量を○で仮定する場合があります。

↑今日解く問題はこの考え方を使いますよ!

そういう問題も練習していきましょう!

それでは問題に挑戦です!!

問題に挑戦ちょうせん

ある仕事をするのに、Aだけでは14日、Bだけでは35日だけかかります。この仕事をA、B2人でいっしょにすると、何日かかりますか。

解答は次のページから!

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