目次
解答
①下図
②85
解説を読んで「 数の性質 」を攻略しよう!

STEP1:問題文から2進法の問題だと気づく!

今回の問題は□と■の組み合わせが2進法で表されています。
図を見てみると、■=1で□=0となっています。
そして2進法の位は1の位、2の位、4の位、8の位、16の位、32の位・・・とどんどん大きくなっていきます。
STEP2:53を2進法で表してみよう①

53という数字を2進法で表すためにはくらいの大きい数から計算して行きましょう。
小さい位から計算してしまうとまちがえてしまいますので、絶対にやらないようにしましょう。
今回の□の中で一番大きな位は64の位です。
53を表したいので、64の位では数が大きすぎますね。
なので64の位の数は0になり、□のままであることがわかります。
次の□は32の位です。
53の中に32は1つだけ入るので、32の位の数字には1が入ります。
53に32が1つ入ったので、残っている数は21となります。
次の□は16の位です。
21の中にも16は1つだけ入るので、16の位の数字にも1が入ります。
21に16が1つ入ったので、残っている数は5となります。
STEP3:53を2進法で表してみよう②

STEP2のように5を表していくと、
5は8の位には入らないので0。
5が4の位に1つ入るので1。
残りの数は5-4=1。
1は2の位には入らないので0。
1は1の位に1つ入るので1、と書くことができます。
よって0110101の1の部分をぬりつぶせば答えを求められました!
STEP4:図から数字を計算しよう

②の問題は各数を足していけばいいのでかんたんです。
64の位:数字が1つなので、64
16の位:数字が1つなので、16
4の位:数字が1つなので、4
1の位:数字が1つなので、1
これらを足し算すると、64+16+4+1=85となります!
以上が「 数の性質 」の基礎編でした。
2進法を理解して入試問題を攻略するときのまとめ
「 数の性質 」の問題で大事なポイント
- 2進法の考え方
- 2種類の数字を使って数字を表すこと
- 使う2種類の数字は1と0
- 2進法の場合、位の数が変わる
- 10進法のときは1の位、10の位、100の位・・・
- 2進法のときは1の位、2の位、4の位・・・
以上で今日の問題は終わりです!
最後まで読んでくれてありがとうございました!!
次の問題で会いましょう!!!



