目次
はじめに
みなさんこんばんは。「さんすうがく」の赤い小人です。
本日も「立体図形」の問題についてていねいに解説していきます!!
はい!よろしくお願いします!!
まずはじめに注意点です。今回の問題はかなりむずかしいです。
もし自信のない受験生がいたら、まずはこちらの問題から挑戦してみてください!!
今日の問題は今までの中でかなりむずかしいレベルになっていますので、さっそくヒントから説明していきます。
がんばっていきますよ!!
平面図形を回転させて立体図形にしよう
四角形が2つ重なった図形を回転させてみよう

まずは四角形が2個重なった図形を回転させていきます。
このとき大切になってくる考えが「全体は部分と部分でできている」考え方です。
この図形は四角形が2個合わさってできているので、それぞれを回転させて考えてみましょう。
すると、右の図のような円柱が2つ合わさった図形が出来上がります!
三角形を回転させてみよう

三角形を回転させるときはどうでしょうか?
これはそのままくるっと回転させてあげるとわかりやすいと思います。
底面の部分は半径3cmの円になり。上は回転してもほとんど動かないので円すいの形になりますね!
長方形を回転させてみよう

最後に軸から少しはなれたところにある長方形を回転させていきます。
ここでも「全体は部分と部分でできている」考え方を使いましょう。
この図形を回転させてできる形は、半径10cmの大きな円柱から、半径4cmの小さな円柱を引いた形になります。
ドーナッツみたいだね!
なので出来上がる図形は穴がぽっかり空いたような立体図形になります!
今回の問題では上の図形たちが出てきます。ぜひ参考に解いてみてください!
塾ナビ 口コミランキング1位 AIを使ったの最新の学習システム!
信頼できるオンライン学習塾をお探しの保護者様へ。松陰塾のオンライン学習「松陰スタディ」では、43年以上の実績を持つ個別指導法で、小・中学生の5教科をサポートします。AI技術を駆使した12万問題の学習システムで、お子様一人ひとりに合わせた最適な学習プランを実現、自立学習の習慣を身につけさせます。無料相談、資料請求も実施中です!
問題に挑戦!
次の①〜③の図形を、直線ℓを軸として一回転させてできる立体について、体積と表面積をそれぞれ求めなさい。ただし、円周率は3.14とします。

解答は次のページから!
Amazonで好評発売中
この記事が役に立ったら、問題集にもチャレンジしてみよう!
中学受験に全敗した僕が、早稲田に合格するまでに見つけた勉強法を全60問に凝縮しました。線分図・面積図・仮定の考え方を、本番レベルの問題で実践できます!
Amazonで「下克上算数ドリル」を見る →
※ Kindle版なのでタブレットやスマホですぐ読めます
noteで受験のリアルを発信中
サイトでは書けない受験の本音、noteで話しています
受験生の不安とどう向き合うか、親はどこまでサポートすべきか。12校全敗からの経験を、もっと深くお伝えしています。フォローしてくれたらうれしいです!
noteをフォローする →
※ 無料で読める記事もたくさんあります

