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[SPI対策・127~133]料金割引はパターン分けで考える!難しい問題は(1)だけ正解しよう(全7問)

[132]ある博物館の入場券はx円である。また、切り離して使用できる20枚つづりの入場回数券を15x円で販売している。ただし、余った回数券の払い戻しはしないものとする。

①50人で入場したい。最も安くすむ場合の総額はいくらか。

②45人で入場する団体Pと、56人で入場する団体Qがある。最も安くすむ場合、PとQの1人当たりの金額の差額はいくらか。

(SPI&テストセンター超実践問題集/ナツメ社)

解答は下にあります↓

どちらの方が安いのか比較して求めていきましょう。

1)場合分けして求めていきます。

50人で入場する場合、考えられるチケットの買い方は

①20回分の回数券を3セット買う場合

②20回分の回数券を2セット+個別で10枚買う場合

の2通りがあります。

それぞれの金額を計算していくと、

①15x×3=45x円

②15x×2+10×x=40x円になります。

2)45人で入場した場合と56人で入場した場合の2通りを考えます。

45人の時(1)より、20回分の回数券を2セット+個別で5枚買った方が安い場合があります。

また、56人の時は20回分の回数券を3セット買った方が安いこともわかります。

ここから1人あたりの金額を求めることができ、差額を計算することができます!!

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