Amazonで教科書を出版しました!

【中学受験攻略】 算数平面図形のコツ!重なった四分円と長方形から未知の長さを簡単に求める方法

重なった四分円と長方形から長さを求めるには?
目次

はじめに

みなさんこんばんは!!「さんすうがく」のい小人です!

こんばんは〜。今日もよろしくお願いします!
それにしても最近とても寒くてかぜひいちゃいました💦

たしかに最近急に寒くなってきましたね。体調管理も受験対策の1つですので、受験生のみなさんはかぜを引かないようにあたたかくしてくださいね。

は〜い、気をつけます。ところで今日も「平面図形」の問題なんですか?

はい、その通り。今日は「平面図形」の中でも円が出てくる問題です。
むずかしそうに見えますが、実はとってもかんたんな問題なのでサクサク解いていきましょう!
まずはいつも通りヒントから説明します〜。

「同じところを見つける、作る」考え方の復習

中学受験算数、「平面図形」に関するイラスト解説

まずは面積が同じ図形が重なっているときの考え方についておさらいしましょう。

たとえばここに赤い四角形黄色い四角形が重なっているとします。

赤い四角形黄色い四角形、どちらの面積も同じです。

このとき、2つの図形のアの部分ウの部分の面積が同じになります。

なぜ同じになるのかは線分図を見てもらえばわかると思います。
赤い四角形:ア+イ
黄色い四角形:ウ+イ
となりますので、右のように線分図を書くことができます。

イの部分はどちらの図形にもあるから、比べる部分はだけでいいってことだね!

今回の問題で問題でおさえておいてほしいポイントはこちらだけです!

ここさえ分かってしまえばあとはサクッと問題が解けるはず!さっそく解いていきましょう。

問題に挑戦ちょうせん

右の図のように、四分円と長方形を重ねて書いたところ、斜線部分の面積が等しくなりました。Xの長さは何cmですか。ただし、円周率は3.14とします。

中学受験算数、「平面図形」に関するイラスト解説

解答は次のページから!

1 2
参考になったらぜひシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次